キッチンリフォーム事例を紹介します。
A.白金台K邸 マンションリフォーム
L字型のシンク、ガスレンジのレイアウトをそのままに、キッチン造作家具、機器類全てを交換するキッチンリフォームです。
予算・費用(キッチン部分のみの概算工事費):
500万円+設計料50万円+消費税
01 港区白金台・K邸-1
02 港区白金台・K邸-2
B.麻布MT邸 マンションリフォーム
以前の完全クローズド型(閉じた)のキッチンを、フルオープンなI字カウンターとアイランドスタイルのキッチンにリフォームした事例です。
床下の配管スペースの問題で、アイランドカウンターにはIH型の調理器のみを配置し、ガスレンジとシンクは、壁面のI字型ロングカウンターに設置しています。
予算・費用(キッチン部分のみの概算工事費):
450万円+設計料50万円+消費税
03 港区南麻布・MT邸-1
04 港区南麻布・MT邸-2
C.高輪M邸 マンションリフォーム
大きな設備の移設がない、キッチンリフォームの事例です。
木質感が他の部屋とのイメージに合わないとのことで、ステンレス調のハードで、カッコよいキッチンにリフォームしました。
デザインだけではなく、隣の和室のレイアウトを変える事で、ウォークイン・パントリーの設置を可能とし、収納も充実させることができました。
予算・費用(キッチン部分のみの概算工事費)
600万円+設計料50万円+消費税
05 港区高輪・M邸-1
06 港区高輪・M邸-2
07 港区高輪・M邸-3
D.目白・S邸 住宅リフォーム
独立キッチンをリビングとキッチンに組み込んだキッチンリフォームの事例です。
リビング・ダイニングから完全に独立した暗いキッチンを、向きを90度変えることで、廊下ごと取り込み、明るく広く、家族の様子が見えるオープンな対面式キッチンにリフォームしました。
隣の洗面・トイレのレイアウトまでリフォームすることで、キッチンの奥に収納量十分なパントリー収納も実現することができました。
予算・費用(キッチン部分のみの概算工事費)
300万円+設計料50万円+消費税
08 目白・S邸
E.軽井沢Y別荘1 別荘リフォーム
中古で購入した別荘を全面リフォームした事例のキッチン部分のリフォームです。
かつてのダイニングとセットになったキッチンスペースは、南向きのリビングから切り離され、暗く湿った陰気な空間でした。老朽化していた床下の給排水設備ごとリフォームし、シンクと食洗機が付いた大きなアイランドカウンターと、コンパクトで掃除も楽なレンジカウンターを作りました。
別荘のリフォームなので、生活感を極力減らす努力をし、冷蔵庫や電子レンジといった電子機器類は、皆引き戸を付けた収納内に納めました。
予算・費用(キッチン部分のみの概算工事費)
200万円+設計料50万円+消費税
09 軽井沢・Y別荘-1
10 軽井沢・Y別荘-2
F.野田N邸 住宅リフォーム
築30年の鉄骨造住宅を二世帯住宅にフルリフォームした際に行ったキッチンリフォームの紹介です。
三十年間、機器の交換もせず、ひとり暮らしのお母様が使われていたキッチンだったので、狭く、暗く、汚れがこびりついた状態でした。若夫婦の奥様とお母様が二人で料理を楽しめるように、広く、明るく、使いやすいキッチンにして欲しいとのご依頼でした。
予算・費用(キッチン部分のみの概算工事費)
100万円+設計料50万円+消費税
11 野田・N邸
Kitchen Renovation
機能的で、美しく、ちょっと誇らしいキッチンで、料理の楽しさを再発見してください。自宅で食事を作りたい気持ち、人を招待したくなる気持ち、…デザインリフォームでライフスタイルが少しずつ変わってゆく、そんなリフォームのお手伝いを致します。
相談ご希望の方はお気軽にこちらからお申し込み下さい。
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白金台K邸-1
クラシカルなパネル扉のデザインだったキッチンを全面改装しました。旧式だった機器類も全て刷新しています。以前はタイル貼りだったガスレンジ前の壁は、真っ白なキッチンパネルを目地なしでおさめ、すっきりとさせています。

白金台K邸-2
南側の大きな窓からの明かりを活かし、昼間は照明なしでも明るく使えるキッチンにリフォームしました。
機器のレイアウトは、ほぼリフォーム前のレイアウトと一緒ですが、通路の幅やカウンター高さなどの寸法を細かく変更して、無駄をなくし収納を増やしたキッチンとなりました。

白金台K邸-3
二段式のL字カウンターです。ガスレンジ側のカウンターは、大きな鍋を持った時に肘が上がらないように、シンク側のカウンターから5センチ下げています。
ガゲナウのハイカロリーガスレンジ、AEGの電気オーブンを採用したレンジ側カウンターは、機能が詰まった機械的なデザインをイメージし、黒の人口大理石カウンターを鏡面磨きで仕上げています。シンク側は清潔感を重視し、白系の仕上げです。水返しをなくし、すっきりとしたディテールとしています。

白金台K邸-4
カウンター下に仕込まれたワゴン式のゴミ箱です。ワゴンの内部にゴミ箱が二つ入る寸法で設計しています。取っ手部分は横長のバーは、手拭用のタオルを掛ける場所となっています。
カウンター上部には、ガス炊飯器用にガスコンセントも用意しました。

白金台K邸-5
同じカウンター下に仕込まれた日本酒一升瓶(料理用)の収納です。
ガスレンジで調理している際によく日本酒を使われるとのことで、使いやすく邪魔にならない場所を探した結果、この位置となりました。

白金台K邸-6
キッチンのコーナーに設けられたパントリー収納です。
缶詰や瓶詰め、パスタやお茶類などの乾物やお酒などの重たいビン類も収納できる、便利な引き出し式パントリー収納です。引き出し式としていることで、65センチの奥行き分が無駄なく使えています。

白金台K邸-7 リフォーム前後の平面
ビフォー&アフターの平面図です。
横に拡幅したことで、面積が30%ほど増えていますが、それ以上に
・引き出し式のパントリー収納、
・ミニカウンター側上部の吊戸収納、
・幅木部分の隠し収納、
・カウンターのコーナー部分に仕込まれたドイツ製の高性能収納、
などを使うことで、収納量は以前の倍近くに上がっています。
01 港区白金台・K邸-1
02 港区白金台・K邸-2

麻布MT邸-1
以前は個室型でダイニングから閉じていたキッチンの壁を撤去し、フルオープンなリフォームしました。リビング・ダイニングと一体の空間となったので、見せる(魅せる)デザイン・キッチンであることを強く意識しました。

麻布MT邸-2
チェリー(桜材)の面材、ジンバブエブラック(黒大理石)のアイランドカウンター、キッチンパネルは特注の和紙を挟んだガラスとし、華やかで、モダンなキッチンデザインとしました。

麻布MT邸-3
以前から使っていた壁面埋め込み型のガゲナウの冷蔵庫は再利用しています。キッチンの並びには、ビルトインタイプの洗濯機と乾燥機、スロップシンクが埋め込まれたユーティリティーと、大収納量のウォークイン・パントリーがあります。

麻布MT邸-4
I型キッチンカウンターの詳細です。アイランドカウンターの黒御影石に対し、こちらは白の人工大理石で清潔感を強調しています。上部の吊戸棚には見せる収納も組み込んであります。

麻布MT邸-5
キッチン詳細です。グラデーションの掛かった和紙をガラスでサンドイッチした、特注のキッチンパネルです。シンクも洗剤置き場を掘り込んだ特注品です。

麻布MT邸-6
キッチン奥に設けたバーコーナーです。以前からお手持ちのワインクーラーとアンティークの家具を組み込み、壁にはご主人様がワイングラス用のハンガーを取り付けました。メインのシンクとは別に、バーコーナー用のミニシンクも設けました。

麻布MT邸-5 リフォーム前後の平面
ビフォー&アフターの平面図です。
壁を撤去してオープンにしたことで、面積も増えていますが、それ以上に
・奥のバーコーナーとミニシンク、
・手前のウォークインパントリー、
・壁面に埋め込んだ飾り収納、
・キッチン機器の配置まで熟慮したレイアウト、
などで、使い勝手も見栄えも格段に良くなっています。
03 港区南麻布・MT邸-1
04 港区南麻布・MT邸-2

高輪M邸-1
高級キッチンでありながら、ボワーとした印象の空間から、ハードでモダンなキッチンへと変貌しています。

高輪M邸-2
オールステンレスの扉に対し、ジンバブエブラック(黒大理石)のカウンターと壁面がデザインを引き締めています。キッチンの調理機器も、Gaggenau(ガゲナウ)社のガスレンジ、BBQ(バーベキュー)グリル、レンジフードにMiele(ミーレ)社の食洗機と最新式、かつ最高級の機器を使用しています。

高輪M邸-3
以前のキッチンのイメージが、ハードでシャープなかっこ良いキッチンにリフォームされたことが判ります。シンクの左手前側にビルトインのガゲナウの電子レンジとミーレの食洗機が設置してあります。

高輪M邸-4
引き出し式のゴミ箱収納です。このようなデザインと使い勝手を両立させたキッチンの場合、いつも困るのがゴミ箱の位置です。今回はゴミ箱のサイズに合わせた引き出しを組み込み、収納した際には全く気にならず、引き出した時には、シンクの近くで使い勝手が良い構成としています。引き出し内のゴミ箱の周りには十分なスペースがあるので、燃えないゴミや缶、ビンも置いておけます。

高輪M邸-5
ウォーク・イン・スタイルのパントリーです。キッチン周りに置いておきたい、贈答品や缶詰、瓶詰めやお酒類などを収納する、便利で大容量のパントリー収納です。引き戸でキッチンと間仕切りしているので、動線上も使い勝手が良くなっています。

高輪M邸-6 リフォーム前後の平面図
シンクとレンジの位置は変わっていませんが、冷蔵庫の位置を変更し、パントリーを新たに作ったことで、とても使いやすくなったとお施主様から誉めていただきました。
05 港区高輪・M邸-1
06 港区高輪・M邸-2
07 港区高輪・M邸-3

目白S邸-1
何より暗く、家族団らんの場から離れていたキッチンが、家族が集うリビング・ダイニングに組み込み、明るく使い勝手がよい、オープンな対面キッチンになりました。

目白S邸-2
二人のお子様達が、料理の最中何をしているか判らなかったストレスが、このキッチンリフォームで一気に解消したと、お施主様の奥様も大喜びのリフォームでした。

目白S邸-3
右側の白いカウンターにはシンクと食洗機を組み込み、手前に冷蔵庫を持ってきています。左側の黒いカウンターにはガスレンジとオーブン、レンジフードを組み込んでいます。二つのカウンターは使い勝手を考え、白いカウンターの高さを5センチ上げています。

目白S邸-4
パントリー収納の奥から見たキッチンです。パントリー内部の左手には、カウンターと吊戸棚を組み込み、電子レンジや炊飯器を置くスペースを設けました。右手には、既製品の収納棚を組んで、パントリー収納として活用して貰っています。奥のテレビから庭まで視線が抜けていることが良く判ります。

目白邸-5 リフォーム前後の平面図
独立キッチンをリビングとキッチンに組み込んだキッチンリフォームです。キッチンの向きを90度変え、洗面・トイレの不要なスペースと廊下を組み込むことで、明るく広く、家族の様子が見えるオープンな対面式キッチンになりました。
08 目白・S邸





09 軽井沢・Y別荘-1
10 軽井沢・Y別荘-2




11 野田・N邸
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