美しく、元気に暮らす、セカンドライフ。親類の集まるバリアフリー・リフォーム。
築25年RC造の戸建住宅を将来のバリアフリー対応を考え、全面的に改装した計画です。1階部分は母親が一人になっても暮らせることを考え、段差をなくして日常動線を整理したプランに変更し、和風の要素を取り入れたバリアフリーデザインとしました。全ての床と壁を断熱材でくるみ、ペアガラスサッシに取替え家全体を高気密・高断熱化した上で、床暖房を採用しています。2階部分は近所に住む子供夫婦がいつでも泊れ、看病できるように必要最低限のリフォームを行ない、全体として簡易型二世帯住宅になるようにリフォームしました。
改装前と改装後の平面図
二世帯住宅リフォーム事例
01 渋谷区広尾・K邸
02 野田・N邸
03 目白・S邸
04 逗子・U邸
05 市川・Y邸
使いやすく、自分らしく、ちょっと誇らしい空間は、何かを変えるはずです。早く家に帰りたい気持ち、人を招待したくなる気持ち、…ライフスタイルも少し変わって行く、そんな空間作りを一緒にしてゆきたいと思います。
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玄関ベンチと、握り棒
正面壁の小箱は肘掛であると同時に鍵や判子を収納する小物入れになっています

居間 左の扉は玄関空間の雰囲気が伝わるように格子組の引戸としています
右手の障子を開けると縁側から庭へ出られます

格子の引戸を多用し、バリアフリーと気配が伝わるリフォームを心掛けました

居間 床暖房の上に床暖房用畳を敷き、壁全体にも断熱材を仕込んでいます
障子の裏のサッシも断熱サッシに交換しています

キッチンはIHヒーターでオール電化とし、安全性を考慮しています
レンジ横の扉を開けると、勝手口になります

住宅の外観
玄関周り、縁側周りはリフォームし、外壁は断熱塗料で塗装し直しました

リフォーム前のリビング